解体工事費用の仕組み

解体工事は、一生の中で何度もある工事ではありません。
住宅の建替えやリフォームで既存の建物を解体する場合、費用的に非常に大きな買い物になります。

例えば、住宅の建替えを行う場合、既存住宅の解体も含めてハウスメーカーや工務店にお願いします。
数社から見積もりを取る際、トータルの金額でどこが安いか判断されるのが普通であり、わざわざ解体工事だけ専門業者に見積もりを依頼される方は、ほとんどいません。

しかし、実際に建替え工事が始まったとき、ハウスメーカーや工務店は自社で解体を行うのではなく、解体業者に外注します。ハウスメーカーや工務店は住宅を建てるのが仕事ですから。

このとき、ハウスメーカーや工務店、建築・建設会社は下請けに出す解体工事費用に料金を上乗せることになるので、結果としてコストは割高となります。

つまり、解体費用を少しでも安く済ませようとお考えなら、分離発注と言って、上物はハウスメーカーや工務店等に依頼し、解体工事は解体業者に直接依頼するのが、結果的に安くなるのです。

解体物件がありましたら、是非、当社にお見積りを依頼し、コスト的なメリットを実感ください。
FireShot Capture 6 - 費用について – 株式会社アヤシロ【公
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解体費用さらに安く抑えたい方へ

お客様のご協力で、解体工事費用をさらに安く抑えることが可能です。
こちらに、いくつか解体費用削減のポイントを書かせて頂きますので、参考にしてください。

 

解体工事時期

解体工事も会社によって混み合う時期が違います。緊急でない場合は、解体工事業者の
都合に合わせ、空いている時期に入れることでさらに安くすることが可能です。

 

依頼業者をしっかり選ぶ

新築で家を建てる為に解体工事を行う方がほとんどですが、建築会社に工事を依頼しても最終的に動くのは私たち解体工事専門会社です。
下請けへ依頼することは建築業界では当たり前なのですが、そこでお客様が無駄に中間マージンをお支払いいただくよりもご自身で解体工事専門の業者を探していただく方が断然安く抑えることができます。

 

自分で出来る事は自分でやってしまう

お客様ご自身でできる解体費用削減方法を上げさせていただきます。
何よりもケガなどなさらないように出来ることを気を付けてやってください。
(例)不用品の廃棄処分
各自治体の処分方法に従い、解体工事当日までにご自身で処分していただくと私たちの手間を減らし、安くすることができます。
(例)庭木撤去
枝葉を伐採して各自治体の処分方法に従い処分してください。地中の根は放置すると害虫の巣になりますので忘れずに掘り起こしてください。

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あいみつ